いけいけ底辺夫婦

低収入、貧乏だけどそこそこ楽しく暮らす夫婦の日常。

貧乏生活に至るまで 東京編

こんにちは。

八神ユッケです。

このブログでは、中年の貧乏夫婦の生活を細々と書いていきたいと思います。 

まずは結婚する前。東京での話。

思い出しながら書いていくので、話が前後したり読みづらいとこもあるかと思いますが、お付き合いしてもらえると嬉しいです。

 

 

付き合っていた時の旦那は。

 

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と三拍子揃っていて、いつもスーツをピシッと着こなしている印象でした。

友人に彼の職業を言うと、感心されていたのですが、基本的にアホな私は。

 

 

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といまいちピンと来ず。


その時彼には

「結婚したら専業主婦になってほしい」

と言われ。

 

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と思っていました。

当時、収入も良く華の独身生活を満喫していた彼は外食が好きで、付き合った後もよく二人で居酒屋をはしごしていました。

 

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バル系のお洒落な所にも連れて行かれた事もあるのですが、お互いどちらかというと少し小汚い感じの雰囲気のあるカウンターメインのお店が好きな事もあり、そういうお店を好んで行っていました。

 

雲行きが怪しくなってきたのは、一緒に住み始めて一年くらい経ってから。

彼が、会社の人間関係で悩み始めました。

そこからを発症させるまでそんなに時間はかからず、会社も休みがちになり、とうとう行かなくなってしまいました。

その頃の彼の口癖が

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という言葉でした。