いけいけ底辺夫婦

低収入、貧乏だけどそこそこ楽しく暮らす夫婦の日常。

貧乏生活に至るまで(2)東京編

こんにちは。

八神ユッケです。

このブログでは、中年の貧乏夫婦の生活を細々と書いていきたいと思います。

今回は、前回の続き。

過去の話を書いていきたいと思います。

 

 

旦那と付き合う前、私はショットバーの店員で旦那はそのお客さんでした。

その時語ってくれたのが

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という話。

スキルス性の胃癌だったとのこと。
三ヶ月持つか分からないと医者に言われたと言っていた。

三ヶ月持つかわからないとお医者さんに言われたと言っていました。

ただ、手術で患部を見てみたところ、思ったより酷い状態じゃなかったらしく、胃を3/4切除して手術は無事終了。

私と出会ったのは、手術から約一年後でした。


バツイチだった彼は、自炊は苦手だったらしく、その時も外食中心。
癌の再発の事を考えると、あまり良くない環境だという事は、癌についてあまり詳しくない私にもわかりました。

出会ってから半年、旦那に告白されて付き合うように。
好きという気持ちはもちろんあったとは思うけど、それより大きかったのが

「私が居ないと、この人死んじゃうかも」

という思いでした。
今思うと、自意識過剰というか、かなりおこがましい考えでしたが、その時は本気でそう思っていました。

そこから旦那の癌のステージについて調べてみました。

手術が無事に終わったとしても、再発の可能性もあります。ましてスキルス性の悪性の癌だとしたらなおさらでした。

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しかも、あくまで“生存率”なので元気な人も病床に伏せている人も含むという事で。

 

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そこから、自分で調べてなるべく彼の身体にいいものを食卓に並べるようにしました。